2009年3月10日

知多蒸留所見学4

雨の日はてきめんに悪いなぁ~と思う40歳です。


朝10時ののぞみで名古屋に出発!総勢24名での参加。

到着後、ひちまぶしを頂いた。その後バスで知多蒸留所へこ一時間ほどの予定がまさかのバスの運転手が場所間違えで

約倍の時間を要した。

公式の見学は今回が初めて、工場団地の中に広大は土地の蒸留所である。

二代目社長の佐治さん直筆の看板がお出迎え。

蒸留所と言うよりは巨大なプラントといった感じ。



さすがに場所がらヘルメット着用で見学スタート!

何とも危険な感じの場所を行ったり来たり、写真は高所恐怖症のk橋のkまい君がびびりながら網網の通路を渡ってる所です。

まさに工場の音がいっぱい!

本当にここでウィスキーを作っているのかと思う場所です。



かなりの広さなのに社員は26名、そのうち実働しているのは13名だとか、生産能力は55万kl

ハード、ミディアム、クリアーの三種類を製造。

輿水さんの言葉にもあるグレーンはダシの様ななもの。

かなりテンションのあがる見学でした。

知多蒸留所グレーンウィスキーを今週は山崎飲んだ方にサービスしちゃいます。

では、また!


この記事へのコメント
katotomoさん
テンション上がりますよ、機会があれば是非!
Posted by NH at 2009年3月11日
ogawaさん
イメージ違うよね、連続式蒸留器は建物だよ。
Posted by NH at 2009年3月11日
NHさん、こんにちは。
ただ、ただ、羨ましいです!
Posted by katotomo at 2009年3月10日
なんだか 華麗なる一族 か ブラックレインみたいな
山崎工場とはえらい違いですね

スチルポット(ポットスチル?)が イメージなんですけど・・・
現実は・・・ですか?

それとも そもそも 作り方が全然違うんですかねぇ~
Posted by ogawa at 2009年3月10日